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教室をメインとしているパン屋です。 パンを囲んでみんなが笑顔になっちゃうようなパン教室を主催しております。

キッズレッスン

■ キッズキッチンへの思い

今の子供たちは忙しすぎる親のもと、せかされて、その場に必要のないものはとかく排除されがちです。
子供たちはお料理のお手伝いをしたくてもできないのが現実です。
大人が作った方が台所もよごれないし短時間で作り終え、親にとっては都合がよいからです。
でも、子供たちは料理のお手伝いをすることで、親との共同の時間をもち、さらには、なにか一つでも褒められたら、やはり子供自身の自信につながっていくのではないかと思います。

我が家の3人の子供たちは2歳から包丁を使わせています。それぞれが分担でお料理をしてくれます。
上の子たちは火や包丁、下の子は皮をむいたり、混ぜたり、子供たちの中で役割分担され、しっかりと自分の仕事をこなしてます。
たとえば、人参一つでもそういえます。どんな形に切ろうか??何に使う人参なんだろう?子供たちの頭にはいろいろな想像像が浮び、上の子は下の子に指示しながら仕上がりの形にしていきます。

料理から学び取ることはたくさんあると思います。
一見、単に作る行為ですが、協調性、自主性、想像性、相手のやることを見守る信頼性。
そしてそれ以上に自分たちで料理を作ったという達成感。作り終えた子供たちの顔はキラキラと輝いて見えます。

料理は、子供との共有の時間、出来事、共有の感情。これらを一度に、しかも日常ですぐに実践できます。
今後、将来を担う多くの子供たちと料理を通して、できた!という喜びや自信、子供たちの素晴らしい能力を引き出していく場。
キッズキッチンとはそんな場所であると私は思います。

■ キッズキッチンとは

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キッズキッチンは、料理という五感体験を通じて子どもの「たくましく生きるチカラ」を育てる体験型教育プログラムです。
五感をフルに働かせて「感じるチカラ」。
料理の作業や段取りなど「組み立てるチカラ」。
料理を仕上げる「表現するチカラ」。
ものを作り上げる行為の中で、小さな達成感や自信を積み重ねながら、食の知識・技術の習得はもちろん、協力し合うこと、約束を守ること、命の大切さを知り、感謝の気持ちを持つことなど、人が社会の中で生きていく上で大切なチカラを、幼児のころから身につけていきます。(キッズキッチン協会より)